日立ソフト、幅広い電子ファイルをアドビ純正のPDFファイルに変換できるソフト


 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社(日立ソフト)は、クライアントのライセンス管理が不要なPDF変換製品「活文PDFstaff」のラインアップに、アプリケーションから変換操作を行える「活文PDFstaff Printer」を追加し、7月15日より提供開始する。

 活文PDFstaff Printerは、アプリケーションの印刷メニューからPDF変換操作を行えるソフトウェア。クライアントのライセンス管理が不要で、企業内のセキュリティポリシーを統一できるという活文PDFstaffの長所をそのまま継承しながら、印刷メニューからPDF変換を行えるようにしたため、操作性の向上が実現した。

 またこれまでは、変換できるフォーマットはMicrosoft Office製品が中心であったものの、この製品によって、印刷機能を持つアプリケーションで開ける電子データであれば、アドビ純正のPDFファイルへ変換できるようになっている。

 価格は、活文PDFstaff Printerを含めた活文PDFstaff一式で、626万8185円から。日立ソフトでは、初年度に5億円の販売を見込んでいる。

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