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日本HP、「ビッグデータ戦略ワークショップ」を提供開始

 日本HPは17日、「HPビッグデータテクノロジーコンサルティングサービス」を刷新し、その第一弾として「ビッグデータ戦略ワークショップ」を提供すると発表した。今後、順次サービスメニューを拡充し、構想から企画/計画、実行/運用まで前フェーズで顧客のビッグデータ活用を支援する。

 「HPビッグデータテクノロジーコンサルティングサービス」では従来、ビッグデータの取得・分析ソリューション、ソフトウェアや基盤システム構築の提案力、およびビジネスへの活用コンサルティングなどのノウハウを生かし、ビッグデータ分析・活用をワンストップで支援してきた。

 今回の「ビッグデータ戦略ワークショップ」は、ビッグデータ活用における構想フェーズを支援するサービス。ビッグデータを活用することで何ができるか、どんな分野に利用できるか、何をすればよいかなど多岐にわたる課題を、日本HPのファシリテーターとともに、顧客自ら検討。解決法のポイントを明確化し、ビッグデータ活用の構想を策定する。

 これに加えて今後、実活用事例を踏まえたビッグデータ活用のでも行う「ビッグデータプロトタイプデモサービス」、ビッグデータ活用に向けた具体的な実現方法とその効果を検証する「ビッグデータ検証サービス」、ビッグデータを活用するための効果的な方サクを具体化する「ビッグデータアーキテクチャサービス」、収集したビッグデータの取り扱いを支援する「ビッグデータマネージメントサービス」、ビッグデータの各種分析氏sつえむを構築する「ビッグデータ分析コンサルティングサービス」など、順次サービスメニューを拡充していく。

(川島 弘之)