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アシュアードとPwCコンサルティングが協業、サプライチェーンセキュリティ強化に向けた企業の取り組みを支援
2026年9月29日 10:00
株式会社アシュアードは28日、PwCコンサルティング合同会社と、サプライチェーンセキュリティの強化に向けた協業を開始したと発表した。企業のセキュリティ評価における課題解決と市場全体のセキュリティ水準向上を目指し、構想策定から実務運用、将来的なサービス開発を見据えた包括的な協業を行うという。
アシュアードでは、クラウドサービスのセキュリティ信用評価サービス「Assuredクラウド評価」および取引先企業のセキュリティ信用評価サービス「Assured企業評価」の提供を通じて第三者評価プラットフォームの知見を培ってきたが、こうした知見と、PwCコンサルティングが持つサイバーセキュリティ、ガバナンス、リスク管理に関するコンサルティングの知見を掛け合わせることで、企業のサプライチェーンセキュリティ対応の高度化を支援する。
具体的には、アシュアードの「Assuredクラウド評価」「Assured企業評価」とPwCコンサルティングのコンサルティングサービスを組み合わせ、企業のセキュリティ評価の高度化を図る。構想策定から設計・導入、運用・改善までを両社が一気通貫で支援することにより、実効性のあるサプライチェーンセキュリティ管理体制の構築を目指すとのこと。
また両社は、委託先・取引先管理における実務負荷の軽減と、評価の精度・継続性の向上に向けて共同サービス開発を推進する。この開発にあたっては、特に、AI時代に求められる新たな評価観点や、評価・分析・モニタリングの高度化・効率化を見据えた提供モデルや機能の検討を行うとした。
さらに、セミナーや対外発信を通じて、サプライチェーンセキュリティの新たな論点や、企業が実務上見直すべき管理・評価の観点について情報発信する。これにより、市場全体の課題認識向上と第三者リスク管理の高度化促進を目指す。
