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NECネッツエスアイ、3Dビデオコミュニケーション「HP Dimension with Google Beam」を10月より国内で提供
空間設計から導入、保守までをワンストップで対応
2026年9月25日 14:27
NECネッツエスアイ株式会社は、AIを活用した等身大に近い3D映像によるビデオコミュニケーションソリューション「HP Dimension with Google Beam」の日本国内における取り扱いを10月より開始すると発表した。
HP Dimension with Google Beamは、グーグル合同会社(以下、Google)と株式会社日本HPが提供する法人向け3Dビデオコミュニケーションソリューション。GoogleのAI技術を活用した3D映像処理により、自然な視線の一致(アイコンタクト)や立体感のある映像表現を実現し、遠隔地間でも対面に近いコミュニケーション体験を提供するという。
なお、HP Dimension with Google Beamによるコミュニケーションでは、没入感のある3Dディスプレイと空間オーディオを利用するため、デバイスの設置に加え、ネットワーク、照明、音響、内装、什器などを含む利用環境全体の設計が重要となる。NECネッツエスアイは、働き方改革やコミュニケーション変革を支えてきた空間設計力と、ネットワークおよびコミュニケーション基盤の構築実績、HP Dimension with Google Beamの自社導入・運用で培ったノウハウを融合し、導入前の環境診断からネットワーク・空間設計、機器設置、内装・什器を含むファシリティの統合的な最適化、セットアップまでをワンストップで提供するとした。
加えて、全国のサービス網を活用したオンサイト保守サービスにより、導入後も安定した運用を支援することで、HP Dimension with Google Beamの効果が最大限に引き出せる環境づくりを実現するとしている。
なお、同社は、このソリューションを体験できる共創ルームを日本橋イノベーションベースに開設し、顧客企業における新たなコミュニケーション環境の構想・実証・導入を支援するとのことだ。

