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CA、メインフレームのアプリケーション性能を最適化する「CA Mainframe Application Tuner」
(2013/3/12 14:55)
CA Technologies(CA)は12日、メインフレーム向けのアプリケーション性能管理(APM)ソリューション「CA Mainframe Application Tuner」を国内で提供すると発表した。
「CA Mainframe Application Tuner」は、メインフレームのアプリケーションを監視し、改善ポイントを提示するソリューション。z/OSベースのシステムにおいて、アプリケーション性能が発揮できていない根本的原因を特定できるため、レスポンスタイムとCPU利用率の向上を実現するという。
具体的には、メインフレームのアプリケーション性能の詳細な問題点をドリルダウン操作で特定できるほか、遅延原因となっている個所をソースコードレベルで指摘可能。バッチ、3270、GUIといった多様なインターフェイスでの分析を行える。
また、データ収集はサンプリングベースで行うことから、収集時の負荷を軽減しているとのこと。
言語はCOBOLだけでなくPL/I、Assembler、C、C++、Natural、Ideal、REXX、Javaなどのさまざまなものをサポート。サブシステムも、IMS、DB2、IDMS、CICS、ADABAS、CA-Datacom USS、WebSphereといった多様な環境に対応する。