レノボ、Sandy Bridge搭載ハイエンドデスクトップPCの「Eco Ultra Small」モデル


ThinkCentre M91/M91pのEco Ultra Smallモデル(ディスプレイは別売)

 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は12日、第2世代Core iシリーズ(開発コード名:Sandy Bridge)搭載のハイエンドデスクトップPC「ThinkCentre M91」「ThinkCentre M91p」に、小型筐体「Eco Ultra Small」モデルを追加すると発表した。従来の「ThinkCentre M90/M90pシリーズ」と比較して約25%の省電力化を達成したという。

 CPUは、ThinkCentre M91ではデュアルコアのCore i3-2100(3.1GHz、ビデオ機能内蔵)を、ThinkCentre M91pではクアッドコアのCore i5-2400s(2.50GHz、ビデオ機能内蔵)をそれぞれ搭載。インテル Q57 Expressチップセットを採用するほか、2GB(最大8GB)のメモリ、320GB SATA HDD(7200rpm)を搭載した。

 OSはWindows 7 Professional(32ビット版)を搭載し、レノボ独自の最適化技術「Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows 7」にも対応する。

 インターフェイスは、USB 2.0×8、DisplayPort、アナログRGB、音声入出力、PCIスロット(low profile)、1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-Tなどを備え、セキュリティチップも搭載している。

 価格は、ThinkCentre M91pのEco Ultra Smallモデルが12万1800円、ThinkCentre M91の同モデルが11万1300円。なおThinkCentre M91にはOffice 2010プリインストールモデルも用意されており、こちらは13万1250円。

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