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アライドテレシス、コレガブランド製品の取り扱いを拡充

IoTソリューション関連製品の強化を図る

 アライドテレシス株式会社は23日、コレガブランド製品の取り扱いを拡充すると発表した。IoTソリューション関連製品の販売強化が目的という。

 アライドテレシスではIoT時代に備え、ネットワーク統合管理ソリューション「AMF(Allied Telesis Management Framework)」、アプリケーション連携ソリューション「SES(Secure Enterprise SDN)」といった2つのSDNソリューションを中心に、IoT関連製品・ソリューションを提供している。

 一方、コレガもネットワークカメラや無線LANルータなどのIoT周辺機器をラインアップしており、従来より取り扱いをしているコレガブランド製品の取り扱いを拡充することにより、IoTソリューション関連製品のラインアップを図るという。

 なおコレガは、主にコンシューマやSMBに向けた製品を提供しているネットワーク企業。もともとアライドテレシスの子会社だったコレガは、2009年7月に一度アライドテレシスと合併し、同社内のコレガ事業部として活動していたが、2014年1月に再度分社化され、現在は株式会社コレガとして活動している。