Prossione Virtualizationのロードマップ。今回リリースしたバージョン1.0は仮想化基盤管理の基本機能に特化した“エントリーレベル”で、高可用性やほかの仮想化基盤からの移行といった高度な機能をサポートするバージョン2.0は、2026年春にリリース予定。なお、3月の方針説明会ではバージョン2.0ではなくバージョン1.2としていたが、2026年度のシステム更改での移行を検討しているユーザーが多いことから、より高度な機能をサポートしていく意思もこめてバージョン2.0にしたという