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ゲットワークス、大規模GPUクラスターに対応する4連結のコンテナ型データセンターを開発

 株式会社ゲットワークスは16日、大規模GPUクラスターに対応するコンテナ型データセンターを新たに開発し、受注受付を開始したと発表した。

 GPUクラスターとは、複数のGPUサーバーをネットワークで接続して一つの大きな計算資源として活用する技術で、AIを活用するサービスやアプリケーションの普及に伴い、その需要が増えている。

 クラスター構成のGPUサーバーを稼働させるデータセンターには、高密度に配置されたサーバーに十分な電力を安定して供給する技術や、膨大な熱を効率的に処理する性能が要求される。

 ゲットワークスは、独自の技術を用いて40フィートコンテナを4棟連結させることで、一つのコンテナ型データセンターの中で24~26ラックのレイアウトを実現。空冷タイプで64台(GPU512枚)、水冷タイプで256台(2,048枚)のGPUサーバーによるGPUクラスター構築を可能とした。

 ゲットワークスは10月21日~23日に幕張メッセで開催される「Japan IT Week 秋 2026」の展示会場で、40フィートコンテナデータセンターおよびシェルター型コンテナデータセンター実機の展示を行う。