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TOKIUM、「TOKIUM契約管理」において外国語契約書の読み取り・入力機能を強化

 株式会社TOKIUMは20日、クラウド型契約管理サービス「TOKIUM契約管理」において、外国語の契約書の読み取り精度を向上させるアップデートを実施した。日付や取引先名をAIが原文から読み取り、日本語の契約書と同じ形式で自動入力するという。

 「TOKIUM契約管理」は、電子・紙といった形態を問わず、契約書をクラウド上で一元管理するサービス。今回のアップデートでは、外国語の契約書をアップロードすると、AIが言語を自動で判定したうえで、その言語に合わせて日付や取引先名、契約の種類などの項目を読み取り、入力できるようになった。なお、日付や契約の種類は、日本語の契約書と同じ形式にそろえて登録される。

 対応言語は、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、インドネシア語、ベトナム語、マレー語。

 TOKIUMでは、こうした仕組みにより、原文から探して日本語で入力し直す手間がなくなるため、外国語の契約書も日本語の契約書と合わせた一元管理がしやすくなると、今回の機能強化をアピールしている。