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ゾーホージャパン、DISとIT運用管理ツール「ManageEngine」の販売代理店契約を締結

 ゾーホージャパン株式会社は21日、ダイワボウ情報システム株式会社(以下、DIS)と、自社のIT運用管理ソフトウェア「ManageEngine」の販売代理店契約を締結したと発表した。これに伴い、DISの全国の販売パートナーを通じてManageEngine全製品を提供するための体制を整備する。

 ManageEngineは、ITインフラの管理・監視ツールからActive Directory(AD)統合管理、エンドポイントセキュリティ、特権IDアクセス管理、ITサービス管理など、さまざまな機能を備えたIT運用管理ソリューションである。

 今回、ゾーホージャパンとDISが販売代理店契約を締結したことによって、DISのパートナーは、同社を通じ、ManageEngineを提案商材として取り扱えるようになる。これにより企業や自治体・組織(以下、企業)は、身近な販売パートナーからManageEngineを導入できるようになるとのこと。またゾーホージャパンも、地域の販売パートナーと連携して、IT運用管理ツールの導入相談から運用までを企業に提供可能になるとしている。