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Sky、SFA機能を強化した名刺管理製品「SKYPCE Ver.5.1」 AIによる通話要約機能も搭載
2026年10月21日 17:03
Sky株式会社は20日、営業名刺管理ソリューション「SKYPCE(スカイピース)」において、SFA機能などを強化した新版「Ver.5.1」を販売開始したと発表した。
SKYPCEは、日々の営業活動で得られた名刺情報をデータとして集約し、セキュアに運用・管理できる名刺管理サービス。99.9%の正確性が担保された名刺データや、毎日の営業活動を見える化できる仕組み、信頼性の高い企業データベースなどを備えており、営業活動をサポートするという。
今回の新版では、効率的なリード・案件管理を実現する標準機能のSFA機能が強化された。AIによる状況分析が可能な予実管理や、担当者ごとの案件数・停滞案件など営業進捗を見える化するダッシュボードが搭載され、日々の営業活動をサポートするという。
また、顧客とスマートフォンで通話する際、会話内容をAIで要約してSFA機能の活動記録に登録できるようになった。例えば、外出先で顧客から着信があった際に、あらかじめ「内容を漏らさないように記録させてほしい」と断った上で記録に残すことにより、営業履歴として後から振り返れるとしている。
加えて、イベントなどで交換した複数の名刺をスマートフォンで同時に撮影・登録する機能を搭載した。一度に4枚まで撮影でき、名刺の表裏を正しく撮影できるガイド機能もついているため、外出先でも安心して作業が行えるとのこと。
このほか、日本経済新聞社が提供する「日経WHO'S WHO人事異動情報」の機能を強化し、自身が名刺を所有する顧客の人事異動があった場合にメールで通知する機能を追加。さらに、東京商工リサーチの企業情報を他社サービスに取り込んで活用したり、Microsoft Dynamics 365と連携した、精度の高い名刺情報・企業情報の登録を容易に行ったりできるようになった。
