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ネットマークスとEMCジャパン、次世代データセンターソリューションを共同検証
株式会社ネットマークスとEMCジャパン株式会社は3月3日、ネットマークスが提供する「グリーンデータマネジメントソリューション」の共同検証を開始したと発表した。
グリーンデータマネジメントソリューションは、データセンターの省電力化、省スペース化、運用効率化を目的に、Ethernetを介してサーバーやストレージなどを統合するソリューション。次世代Ethernetを利用してストレージネットワークを構築する「FCoE」についても視野に入れ、サーバーのI/O接続やネットワークインフラの統合・簡素化を実現するソリューションを提供するという。
今回の共同検証では、このソリューションによる電力消費量、機器設置面積、データ運用面といった各分野の効率化について、効果を検証する。FCoEと、そのベースとなる次世代Ethernet技術「Converged Enhanced Ethernet(CEE)」はネットワークとストレージの統合技術として注目されており、両社は共同検証でFCoE実装ソリューションのノウハウを蓄積することで、国内でのFCoE対応ストレージソリューション提供に備える考え。
具体的な検証環境としては、ユーザーへの導入時と同じシステム構成を想定。シスコのスイッチ「Cisco Nexus 5000」とFCoEネットワークカード(CNA)、EMCジャパンのストレージ「EMC CLARiX CX4」と管理ソフト「Navishpere Manager」などを利用して行うという。なお、サーバー仮想化ソフトとしては、VMwareを利用する。
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URL
株式会社ネットマークス
http://www.netmarks.co.jp/
EMCジャパン株式会社
http://japan.emc.com/
ニュースリリース
http://www.netmarks.co.jp/newsrelease/090303.html
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