日本BEAシステムズ株式会社(日本BEA)は12月12日、RFID利用環境を構築するためのソフトウェアプラットフォーム新版「BEA WebLogic RFID Enterprise Server 2.0」を、同日より出荷開始すると発表した。
RFID Enterprise Serverは、小売店や倉庫、データセンターなどといった企業の末端で集められたRFIDイベントデータを集中管理するための製品。新版では、EPCglobal国際標準の「EPCIS(EPC Information Services)」における最新仕様を実装し、RFIDイベントデータとエッジの運用をグローバルに管理・調整することを可能とする、6種類のサービスが組み合わされている。