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日本HP、パーティショニング機能などを追加したハイエンドテープライブラリ
HP StorageWorksテープライブラリESL eシリーズ
日本ヒューレット・パッカード株式会社は11月11日、SAN専用に設計されたハイエンドのテープライブラリ「HP StorageWorksテープライブラリESL eシリーズ」にパーティショニング機能などを追加した新製品を発表した。
今回新たに追加された「ライブラリパーティショニング機能」は、大規模なテープバックアップ装置であるライブラリを最大6個までの仮想ライブラリに分割し、複数のサーバー、ソフトウェアで共有できるというもの。バックアップ用としての管理が容易になるほか、アプリケーション環境を変更することなく、テープバックアップ装置を統合でき、個別のライブラリ、オートローダ、ドライブを購入する必要がなくなる。また、複数のSAN環境で1台のライブラリを共有できるため、複数のSANを統合することなくデータを共有できる。
そのほか、キャパシティアップグレード機能により、Ultriumで322スロット、SDLTオートローダで286スロットの増設が可能。また、ひとつの筐体内でUltrium460とSDLT320のメディアのデータを共有できる。
価格は、2415万円から。出荷開始は11月下旬となっている。
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URL
日本ヒューレット・パッカード株式会社
http://www.hp.com/jp/
ニュースリリース
http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2005/fy05-005.html
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