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米BEA、EJB 3.0をサポートしたIDE「Workshop Studio 3.0」を発表


 米BEA Systemsは2月1日(米国時間)、Java統合開発環境の最新版「BEA Workshop Studio 3.0」を発売した。いち早くEnterprise JavaBeans(EJB)3.0をサポートしたほか、オープンソースと商用ソフトのブレンドアプローチを強化した。価格は899ドル。

 オープンソースの開発環境「Eclipse」をベースとした統合開発環境で、使いやすさを特徴とする。最新版では、現在仕様策定中のEJB 3.0のサポートを先取りして、使い勝手の向上を図った。

 EJB 3.0は、開発を容易にするPOJO(Plain Old Java Object)ベースのプログラミング手法をサポートし、O/Rマッピング向けのPersistance APIが特徴になると予想されている。BEAによると、EJB 3.0サポートに対するニーズは高く、最新版でこの声に応えるとしている。

 O/Rマッピングは、オープンソースの「Hibernate」と自社技術「BEA Kodo」の両方をサポート、オープンソースと商用ソフトウェアを組み合わせた固有の開発環境に対応できるという。

 このほか、オープンソースの開発フレームワーク「Spring」もバンドルするなど、ブレンドアプローチを強化した。



URL
  米BEA Systems
  http://www.bea.com/
  ニュースリリース(英文)
  http://www.bea.com/framework.jsp?CNT=pr01624.htm&FP=/content/news_events/press_releases/2006


( Infostand )
2006/02/02 12:40

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