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GatewayがeMachinesを買収、米国第3位のPCメーカーに
米Gatewayは1月30日(米国時間)、米eMachinesを買収することで同社と合意したと発表した。株式5000万株と現金3000万ドルで行う。小売店チャネルを持つeMachinesと直販のGatewayが合体することで、両社の強みを生かした事業展開を図る。サーバーなど企業向け製品は引き続きGatewayブランドで販売する。
両社の発表によると、新Gatewayは売上高約45億ドル(2003年の2社の売上実績を合算)、全米第3位、世界第8位のPCメーカーになるという。CEOには、eMachines 現CEOのWayne Inouye氏が就任し、CFOはGatewayのRoderick Sherwood III氏が現職を維持する。Gatewayの設立者、Ted Waitt氏は引き続き取締役会会長を務める。
両社とも数年前、IT不況を受けた業績不振に陥ったが、eMachinesは、流通など運営コストの大幅な削減を実現して事業を建て直した。売上高を9四半期連続で伸ばし、現在米PC市場第5位となっている。2003年度の売上高は、前年度比40%増の11億ドルに達した。
Gateway製品は既存直販チャネルを維持しながら、eMachinesの流通チャネルも利用して小売店でも販売する。また、GatewayはeMachinesが事業展開している日本市場や西欧市場にも再度足がかりを得ることになる。Gatewayは業績不振を受けて、2001年にこれらの市場から撤退していた。eMachines製品は、eMachinesブランドを維持して小売店で販売する。
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URL
米Gateway
http://www.gateway.com/
米eMachines
http://www.emachines.com/
ニュースリリース(英文)
http://www.gateway.com/about/news_info/press_release.shtml
( Infostand )
2004/02/02 10:00
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