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フォーティエンス、AIを活用した消費財業界向けの新規事業立ち上げ支援サービスを提供
2026年10月21日 11:00
フォーティエンスコンサルティング株式会社(以下、フォーティエンス)は20日、AIを活用した「新規事業立ち上げ支援サービス」を消費財業界向けに提供すると発表した。
新規事業立ち上げ支援サービスは、食品・飲料・日用品などの消費財企業を対象に、既存のビジネスの枠にとらわれない新たな事業の立ち上げにおける一連のプロセスを、AIを活用して一気通貫で支援するサービス。
消費財業界の経営、業務、ITに精通したコンサルタントがFDE(Forward Deployed Engineer)型のアプローチでAIを活用し、市場調査から事業企画、事業仮説の検証・改善、立ち上げまでを支援する。検討・検証・改善のサイクルを高速化することで、新規事業立ち上げに要する時間の短縮と投資判断の精度向上に貢献する。企業の強みや資産を生かし、既存のビジネスの枠にとらわれない新規事業の立ち上げを一気通貫で支援する。
市場調査・事業企画のサイクルでは、情報同士の関係性を整理・可視化する仕組みであるナレッジグラフなどを活用して、市場情報や先進事例を収集・分析し、新規事業の企画立案を支援する。
事業性評価のサイクルでは、事業性評価AIエージェントを構築し、事業の収益性や実現可能性について、対話を通じて仮説を検証・評価する。検討すべき論点や判断材料を整理し、評価に要する期間の短縮を支援する。
事業仮説の検証のサイクルでは、必要に応じて簡易的なシステム/アプリなどを構築し、事業仮説を検証する。ナレッジグラフに整理した要件などを活用して検証用のシステムやアプリなどを生成することで、検証の精度向上と期間短縮を支援する。
反響収集・改善提案のサイクルでは、事業仮説の検証時や事業立ち上げ後に、SNSなどの反響を自動収集・分析するAIエージェントの構築を支援する。収集した情報をナレッジグラフに蓄積し、改善案の検討に活用する。
市場調査から事業企画、事業性評価、事業仮説の検証・改善まで、各工程にAIを活用して、検討・検証・改善のサイクルを高速化し、新規事業立ち上げに要する時間の短縮と投資判断の精度向上を支援する。
従来は複数の事業者が担っていた工程を、消費財業界の経営・業務・ITに精通したコンサルタントが一気通貫で支援し、企画や提言にとどまらず、必要に応じて簡易的なシステムやアプリを構築して、事業仮説の検証・改善から立ち上げまで伴走する。
新規事業立ち上げ支援サービスの費用および支援期間は、要問い合わせ。フォーティエンスは、同サービスを通じて、今後も業務とAI活用の知見を掛け合わせ、消費財業界の顧客の新規事業立ち上げを継続的に支援する。
