Red Hatで戦略的提携などを担当するVice President, Global Business Developmentのガス・ロバートソン氏は、「今回のサポートサービスは2年近く両社で検討した結果。深い関係にある富士通と一緒でなければ実現できなかった。OSSでは協業を通じてのイノベーションが重要だとよくいわれるが、その好例となるだろう。グローバル展開にあたっては現在、ほかのパートナーと相談中。今後もパートナー各社の協力を得て、経済性を考慮しながら、ミッションクリティカルのニーズを満たすための新しいアプローチを行っていく」と発言。