システムとしては、富士通のIT基盤「TRIOLE」のうち、オープン基盤「Interstage」をプラットフォームとし、アプリケーション基盤として従来から提供していた「FBC(Financial Business Components)/ITF(Image Transaction Flow)パッケージ」を用いている。そしてXML、SOAP、J2EEをはじめとした標準技術によりセキュリティ、認証、課金などの機能を容易に追加できるシステム構造となる「Hubアーキテクチャー」へ対応するよう機能が拡張された。さらにJ2EEによりサーバーをコンポーネント化することで、他社の金融パッケージとの連携も可能となった。