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米SonicWALL、ファイアウォールの侵入検知オプション提供


サービスが提供される予定のSonicWALL PRO 2040
 米SonicWALL Inc.は3月18日、セキュリティアプライアンス「SonicWALL TZ170」と「SonicWALL PRO 2040/3060/4060」のオプションとして、1年間有効な「Intrusion Prevention Service(侵入防止サービス)」を提供すると発表した。提供開始は6月を予定している。

 新サービスの対象機種はファイアウォールの機能を持ったアプライアンス製品だが、今回提供されるサービスは、シグネチャベースの「ステートフル・ディープ・パケット・インスペクション・エンジン」により、これらの製品の持つセキュリティ機能を強化するもの。具体的には、ワームやトロイの木馬などによるバックドアを防御することや、バッファオーバーフローを起こす恐れのあるソフトウェアの脆弱性を保護することなどを行う。

 利用されるシグネチャのデータベース、アップデートもSonicWALLから提供され、またポリシー管理や、同社の管理ツール「SonicWALL Global Management System」による一元管理も可能になるという。



URL
  米SonicWALL,INC.
  http://www.sonicwall.com/japan/

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( 石井 一志 )
2004/03/18 17:47

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