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JBCC、クラウド型入退室管理ソリューション「JB-CaaS」〜機器もレンタルで提供


 JBCC株式会社は21日、レンタル&クラウド型の入退室管理システム「JB-CaaS(Controlled access system as a service)」を6月より提供開始すると発表した。

 「JB-CaaS」は、SaaS型の入退室管理システムと機器レンタル、保守サービス、監視運用支援サービスを組み合わせて月額課金方式で提供する入退室管理ソリューション。SaaS型であるためシステム管理は不要で、ネットワーク監視・サポートも提供するため、システム管理の負荷を削減できるという。

 また、自動で入退室履歴の取得でき、入退出記録の手間を削減可能なほか、入退出データを有効利用すれば、勤怠管理システムとしても利用可能とのこと。

 なお運用管理については、JBCCの運用監視センターであるSMAC(Solution Management and Access Center)から提供する。

 参考価格は、1扉にカードリーダー2台を設置し社員100名の入退室管理を行う場合で月額4万4800円(税別)、4扉にカードリーダー7台と静脈認証1台、電気錠を設置し社員100名の入退室制御と勤怠管理を行う場合で月額20万6800円(税別)。別途、回線費用と初期費用が必要になるが、2013年3月末までに導入する場合は初期費用を無償にするキャンペーンが実施される。

 JBCCでは、本年度に200社の導入を目標としている。

関連情報
(石井 一志)
2012/5/21 12:28